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【号外号】「認証代行の代理店募集」認証に必要な知識と実際に認証代行が行えるノウハウをあなたに

 2021/08/20 PSC PSE お知らせ 中国ビジネス 士業向け 経営の原理原則 認証の原理原則 起業・副業 電波法
この記事は約 8 分で読めます。 97 Views

こんにちは。管理人の堀です。
今回は、当社の新規プロジェクトについてのお知らせです。

一回の受注で10万円~の利益が出る認証代行モデルでサイドビジネスを始めてみませんか?

全くの素人から認証代行ビジネスを始め、わずか1か月ほどで総額150万円・利益30万円、総額80万円(利益15万円)の案件受注に成功。その後も、

☑総額65万円・利益20万円

☑相談だけで利益10万円

☑総額30万円・利益15万円

☑総額70万円・利益10万円

☑総額60万円・利益20万円

☑総額120万円・利益30万円

☑総額230万円・利益40万円

など、今でもコンスタントに利益を上げているビジネス。
当社モデルの一番の売りは、認証取得に関する知識の集積と認証ビジネスの最前線で数百件以上の相談対応をこなして得た客対応方法のノウハウ、そして実際に認証代行を行える圧倒的な人的リソースを有していることです。

認証代行のノウハウは構築されており、初期投資はほとんど不要です。

 

認証代行ビジネスの可能性

このメディアをご覧になられている方はご存じだと思いますが、日本では電気を扱う製品では電気用品安全法(PSE)、レーザーやライター、ヘルメットなどの危険物を扱う製品では消費生活用製品安全法(PSC)、無線電波を扱う製品は電波法(技適)といった許認可を取得する必要があります。

これをやらないと違法品販売者として、懲役・罰則などを受ける一方、社会的信用も失墜させることになります。

電気製品系を販売する企業にとっては、PSE、PSC、電波法などの許認可を行うことは外すことのできない企業命題なのです。

しかし、こういった許認可に関する法律はマニアックであり、また情報が一つにまとめられていないということもあり、一部の認証機関や大手企業の認証担当ではないと理解が出来ていないという現状があります。

また、仮に許認可認証に関する知識を得たとしても、実際の認証実務を行うことは専門技術者でないとほぼ不可能であるため、この領域に誰も食い込むことが出来ませんでした。実際、知識だけを喧伝している会社様もいらっしゃいますが、結局のところ、知識はあっても何もできないというのが現状です。

一方で、許認可を行いたいのは大手企業だけではなく、中小・中堅企業である場合も多く、また最近では、許認可を行いたい製品を生産しているのは中国などの外国企業であるケースが非常に増えています。

そもそも日本の国内で法律を把握するのが難しい状況であるのに、さらに生産工場が中国など海外にあると一体どうしたらよいのだろうか?そのように途方に暮れてしまっているお客様も少なくありません。

当社の認証代行ビジネスの最大の強みは、中国などの海外工場や検査機関に対して、ネイティブの中国語もしくはかなり堪能な英語で、言語の壁なく交渉ができる点です。

これができる認証代行会社は現在のところ、他では見たことありません。

そうした中、当社ではお客様は個人で経営されている方から、東証一部上場企業様まで幅広くお付き合いさせて頂いております。

今回思い切って公開してしまいますが、実は当社が認証代行ビジネスを始めたのは約2年半前。それまで認証代行に関する経験は特段ありませんでした。

 

何故、INSIGHT WORKSが出来たのか?

認証代行ビジネスを始める前、当社自身で一度、ワイヤレスレーザーポインター(PSC・電波法)の認証を行ったことはありました。

その際に知り合った中国人の認証代行技術者がいます。彼と一つの仕事を終えた際に、一緒にビジネスをやろうということになりました。彼は日本語も可能ですが、日本で自ら営業するには厳しいレベル。基本的にそれまで中堅以上の会社からの認証を固定で請け負っていました。

彼自身、日本を含めた世界各国の認証ビジネスに30年以上従事しているのですが、その中で、日本でのビジネスをもっと拡大したいと中国人技術者は語っていました。

一方、当社は一度認証を行った経験がありましたし、当方は元ジェトロ職員ということで、許認可などの法律に関する情報収集に長け、経産省などのお役人との接し方がわかっていたということもありました。

あとは、中国人技術者から認証に関する必要な情報をもらい、それらを一つ一つまとめて発信をしていったところ、問い合わせが殺到したのでした。

 

実際はノウハウが整っていれば誰でも始められるビジネス

実際のところ、認証代行ビジネスを始めるにあたって資格などは必要ありません。お客さんの相談に対応する最低限のコミュニケーション能力があれば十分です。

お客様からご相談があれば、上述の中国人技術者と打ち合わせをし、見積額を決定し、お客さんと同意が取れれば、後は中国人技術者に案件を振ってしまいその後の成り行きを見守るだけとなります。

慣れてくれば技術者と確認せずとも大体の見積り額がわかってきますので、返事もスピーディーになり、本格的な交渉に至る確率もどんどん高まってきます。

案件受注後の成り行きというのは内容によって重い軽いの差はありますが、いずにしても自分自身が認証の手を動かすことなく、適宜中間報告を行うだけです。

繰り返しになりますが、海外工場・検査機関と折衝できる認証代行会社が他に存在しているのか不明であり、そうした点が大きな参入障壁であるのは間違いありません。

認証に関して素人の方でも、当社の看板(名前)を出して展開していただけますし、不明点は当方にご質問いただけますので、安心してイチからスタートできます。

 

お客さんとの間で揉めたりしないか?新規ビジネスで交渉は不安。。。

確かに何も知らない状態で数十万・数百万円単位の契約を結ぶことは、少し荷が重いと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

代理店をやっていただく方には、当社がこれまで改良に改良を加えてきた契約書・見積書のフォーマットをご提供させていただきます。正直、当社でも、契約書の甘さで揉めてしまった経験もあるのですが、以降そういったことがないように日々、改良を加えてきました。

本セミナーでは、このオリジナル契約書をお見せいたしますし、実際に使っていただけるようデータ提供をさせていただく予定です。

この契約書を使って、東証一部上場企業様相手に全額前金でお振込いただいたこともありました。最初に資金をいただけるので、この後の仕事の進行はとても楽になります。

認証ビジネスのデメリット的な特徴の一つとしては、どうしても時間が掛かってしまうことが多くあります。半金半金とするとなかなかお金が回収できないという事態に陥ってしまいますが、この契約書を用いてビジネス内容を説明すればそういった事態を回避することもできます。

 

お客さんとの信頼関係が生まれやすく、リピートもあるビジネス

認証ビジネスは、必然的にお客さんとのやり取りが多くなってきます。専門性がとても高いので、お客さんとしても、こちらのことを一緒にビジネスを進めるパートナーとして扱ってくれることが多いです。

ここでしっかりと対応できると、事業に関して気軽に連絡してくれるようになったり、リピート発注を頂くこともしばしばあります。

数億円規模の社長様からベンチャー企業社長様など、こうした方々と気軽に電話で話ができる環境はとても貴重ですし、希少性の高い専門家として対等にビジネスをさせて頂けます。それが、何よりも自身のビジネスの成長に繋がっています。

 

代理店募集を繰り返して競合が増えたりしないか?

当社ビジネスの強みでもあり、弱みでもあるのが、申し上げている認証代行実務を行う会社が1社しかないことです。

そうすると何が起きるかというと、例えば、認証案件が多くなりすぎてしまうと、仕事が回らなくなってしまう懸念があります。もちろん、今回は募集させていただく10名程度であれば問題なく対応できるでしょうが、現状それ以上は難しいと判断しています。

少なくとも今後1年ほどは新規の代理店を募集する予定はなく、まずは今回応募いただける方々としっかりとお付き合いさせていただき、その一方で、中国側のキャパも広がるようにしていきたいと考えています。

今回代理店を募集する経緯として、当社にご用命いただいたお客様に、「どのようにして当社を発見されましたか?」と聞いてみると、「なかなかヒットせず、行き着くまでにすごく大変でした」というご回答が多くありました。

つまり需要は多い一方で、まだまだ1社だけで当社サービスが社会に浸透していない・需要を掴み切れていないと感じており、同じサービスを行う母数を増やし、広くビジネスを展開したいと考えています。

と言っても、いきなり高額セミナーにお申込みすることは難しいと思います。

まずは、実際に今まであったお客様とのやり取りであったリアルな裏話や、参加者の方のご質問にお答えする説明会を行います。ご興味ある方・ピンときた方はまずはそちらにご参加いただければと思います。

 

説明会(無料)(リアル・ZOOMのどちらでも受講可)

・9月18日(土)①13:00-15:00、②15:30-17:30

・9月25日(土)③13:00-15:00、④15:30-17:30

※各回の内容は同じです。
※開催場所は東京港区を予定しています。

 

特段の設備投資もなく、2~3件も受注すれば元が取れてしまう認証代行ビジネス。

また、ホームページ作成についても、現在は、政府補助金(持続化補助金など)も出ているので新規作成する場合も、低コストですむ可能性があります。
ちなみに、当社では一番最初はペライチで自作しましたが、それでも問い合わせ多数、数十万円規模の利益がありました。制作費用は自作なので無料、月のランニングコストは2千円程度です。
是非、参入障壁が高く、一方で参入してみると競合が少ない認証代行ビジネスで、長期的視点で手堅く稼いでみませんか?

 

詳細は、下記の無料説明会募集ページをご覧ください。

 

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数々の認証を経験・成功させてきた堀雄太が認証ビジネスに軸にして、中国・日本における新規認証ビジネスの構築の仕方や、中国ビジネスなどを紹介しています。
初めて認証に取り組みたい方へのお役立ち情報や、自身で依頼主様の認証サポートを行いたい方に向けてセミナーや勉強会なども予定しておりそうした情報をいち早く告知させていただきます。
2020年8月21日(金)より毎週1回配信!

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