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起業・副業したい方必見!認証ビジネスでスタートアップしたお客様事例①-前編

 2020/04/18 PSC PSE 中国ビジネス 事例 経営の原理原則 認証の原理原則 起業・副業 電波法
この記事は約 8 分で読めます。 200 Views

こんにちは。管理人の堀です。

働き方改革の推進、終身雇用制度の事実上崩壊など、現在、起業・副業したいという方は大変増えてきています。

一方で、最近のコロナウィルス(武漢肺炎)蔓延の影響によって、多くの企業でテレワークを活用した在宅勤務の導入が進んでいます。

そうなると、通勤時間の劇的な減少やオフィスでの余剰仕事の減少で、これまで「会社の仕事」に費やしていた時間が革命的に変わってくるでしょう。

しかし、本業の勤務時間が少なくなることに比例して、本業の収入というものも減少していくことが予測されます。

しかも、コロナウィルスの影響で仕事そのものも少なくなり、これまでの仕事をどう頑張っても、しばらくは仕事量=収入は増えないだろうというのは誰の目から見ても明らかです。むしろ、収入はどんどん少なくなるという見方の方が妥当かもしれません。

加えて、大変恐縮ではありますが、生活困難者の方に共通していると感じるのは、仕事を1つしか持っていないということがあります。

もちろん、居住地域、家庭環境などで時間的制約もあるので仕方ないことだと思いますが、ただ、事実問題として、収入の多寡いずれにおいても単一仕事だけでは今後とても不利になることは予想されます。

スローガン的に働き方の見直し、副業の推進などが言われていたものが、コロナウィルス蔓延によって、ある種強制的にですが、個人レベルでは副業、企業レベルではサイドビジネスに取り組む必要性に迫られるようになってきています。

当社では、このサイトの中で、PSE、PSC、電波法などの認証を用いて参入障壁を作り、それでビジネスを始めてみることを推奨していましたが、今回は、実際に認証ビジネスでスタートアップした当社のお客様の事例をご紹介したいと思います。

お客様にご登場いただくので、当社の宣伝になる部分も多くなってしまうのも事実ですが、その中でも認証ビジネスや中国ビジネスなどへの理解を深めていただく機会になれば幸いです。

今回登場いただくのは向井健さん(仮名)、30代の自営業者の方です。

記事の文体は向井さんの発言をまとめた形で構成されています。

写真左が向井さん

簡単に自己紹介

都内近郊で自営業者をやっている向井と言います。
妻と二人の子供と4人で暮らしています。

学校を卒業して、今の商売の世界に入って20年近く経ち、浮き沈みの激しい世界でもありますが、それなりに成果を上げていて今でも生き残っている感じです。

自分で言うのも何ですが、ある程度安定していますし、生活には困っていないです。

ただ、会社・組織に属しているわけではないので、いつまで今の仕事を続けられるかわかりませんし、変な話、身体を壊してしまったら何の保証もありません。実際に、数年前に事故で入院することがあり、その間は仕事が出来ず、大変だったことはあります。

もちろん、勤めている方もいろいろ大変だと思いますが、自営の世界ならではの大変さというものは確実にあります。

そういったこともあり、また子供も少し手がかからなくなってきたので、今後のためにも自分の幅を広げる意味で、何か新しいビジネスにチャレンジしてみたいという気持ちは常に頂いていました。

あと、今は個人事業主登録をしていますが、いずれは法人登記もしたいなと考えていました。ただ、その為には当然事業体が必要であり、まさしくビジネスを探している状態でした。

かと言って、具体的に何をやってよいかわかりませんし、自営なので自由に時間のコントロールはできますが、それでも繁忙期は他のことに全く手が付けられなくなるので、常に自分の手がかかるようなものはできません。

そういう意味で、飲食店経営などは不可能ですね。

認証ビジネス・中国ビジネスを始めるきっかけ

INSIGHT WORKSの堀さんとは、元々昔からの友達で、年に1回くらいは飲みながら近況などを話していました。

彼が中国ビジネスをやっていることは以前から知っていたのですが、久しぶりに会って話をしているうちに、「認証」という今までに聞いたことのない分野の話が出てきて大変興味を持ちました。

PSE、PSC、電波法など普通に暮らしている消費者側からすると縁遠い話なのですが、実は自分たちの生活に密着していて、それでいて少々のお金を支払えば、自分が事業者として認証に携われるというのは面白いと感じました。

また、インターネット販売(EC)のビジネス、特にAmazonなどは、一度、商品を倉庫に納品してしまえば、基本的に自分は何もしないでもビジネスが進行するというのは、現在の自分の環境にはとても合っていると感じました。

「向井さんも何かやってみる?」という堀さんからの提案があり、私の場合、彼がある程度売れていて認証が必要な商品をリサーチしてくれました。

条件は悪くないと思い、奥さんとも相談して、いずれにしてもやってみないと分からないと思い、スタートさせることにしました。

扱っている商品は?

具体的な商品名は企業秘密なのですが笑、Btuetoothを使うデジタルガジェットです。これの電波法認証を行うことにしました。

元々、家電製品やデジタルガジェットが好きで、これまでも自分でいろいろ買って試していました。そういう意味で、家電製品などの認証で登場する、PSEや電波法などの話を聞いて興味をわいたのかもしれません。

ただ、堀さんから認証の話を聞いた後に、これまで自分でAmazonで買っていた商品が認証手続きがされていない、すなわち違法品が多かったことがわかってびっくりしましたね笑。

堀さんの方でリサーチしている商品は複数あり、自分に一番相性がよさそうなものを選ばせてもらいました。

中国ビジネスについて調べていると、イチから自分で商品を調べて、そのもの自体に興味がないとしても売れる商品であったら仕入れてみる、というのがセオリーのようですが、やっぱり興味ないものは興味ないですからね笑。

ある程度セレクトしてくれていたのは助かりましたし、認証という参入障壁を築いてビジネスがスタートできるというのはよく考えているなと感じました。

一方で、失礼を承知で「そんなに儲かりそうなら、全部自分でやんないの?」という疑問をぶつけてみたのですが、

彼の回答は明確で、

「自らが販売プレーヤーでありつつ、認証代行ビジネスと、代理店ビジネスをやりたいと思っているから、出来る限り自分のビジネスに参加してもらえる人を増やしていきたい」とのこと。

自分でやるだけがビジネスじゃないんだなって、ビジネスモデルの一つの在り方も学ばせてもらいました。

ビジネスを開始させてからの動き

意を決してスタートさせましたが、正直、最初の頃はしばらくやることはありませんでした笑。
商品も選んでもらっていて、当然、仕入れ先も見つかっています。そして、認証の手配もやってもらうので、こちらの仕事は、堀さん側からの報告を受けるのみ、という感じです。

しばらくは、商品に関連する情報集めなどを主に行っていました。

私の場合、一番、大変だったのは認証期間が他の方と比べて少し長かったということです。

通常であれば電波法認証期間は6週間~8週くらいだと言われていますが、私は16週間ほどかかってしまいました。

理由として、中国の生産工場自体は協力的だったのですが、検査が必要なソフトウェアを提供するサプライヤーが少し手間取っていたということです。

ただ、何で遅れているのか理由はわかっていたので、その点については安心していました。

少し遅れてはいるが、しっかり継続して認証は行っているという情報があったので、その点は割り切って自分の本業や情報収集などに力を入れていました。

また、認証を待っている間に堀さんに紹介してもらって別の中国ビジネスコーディネーターの方に、アパレル商品のOEMも依頼しました。

そういう意味で、認証ビジネスでスタートアップしてから、生活の中に占める中国ビジネスの割合が徐々に拡大している感じです。

個人的に良かったと思うのは、一度に全部の仕事を、自分で一人で手掛けないで済んでいるという点です。

ビジネスの立ち上げ期は、事業者本人が基本的に何でも一人でやるというのはわかってはいますが、現実問題として、本業の時間割や家族との時間など、何でもかんでも自分でやるのはやはり厳しいです。

なので、その分費用は必要でしたが、ある程度、自分のやることを明確にしてもらい、割り振ってもらえたので、出来る限りスムーズに認証ビジネス・中国ビジネスに参入できたかなぁと思っています。

INSIGHT WORKSの利用してみての感想

元々友人でもあるので、あまり褒め過ぎないようにしたいのですが笑、単純にサービス内容から言っても良かったと思います。

認証を取得すると簡単に言っていますが、これは凄いノウハウだと思います。ただ、自分としてよかったと感じている点は、認証後にその商品を実際に日本で販売するまでのノウハウも豊富であるということです。

当然の話ですが、認証代行の会社は認証をするまでが仕事です。事業者にとってはそれも大事なのですが、本当に肝心なのは、その認証した商品を実際に販売に着地させることです。

認証で代行(コンサル)を雇って、販売でもコンサルを雇ってとなると、業務内容の情報が分断されてしまい二度手間になりますが、一気通貫で見てもらえるのはありがたいですね。

堀さんの話を聞くと、お客さんの多くは、認証後の商品展開について質問があるようです。その点は、実際に販売プレーヤーとしても活動しているので心強いと思います。

また、コンサル生の特典サービスということで、実費のみで中国・広州の展示会に同行させてもらえたのは良い思い出です。

中国・広州展示会にて、中央が向井さん

初めて中国の地に足を踏み入れましたが、そのスケールには圧倒されましたが今後中国ビジネスをやっていくうえで大変良い経験となりました。

また、そこで知り合った事業者の方々などともいろいろ情報交換ができました。

こういう世界があると知っていると自分のビジネスだけではなく、子供の教育にも活かせそうだと感じています。

 

 

次回は実際に販売してみての感想についてお聞きします。

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